4月24日から3日間、「五十嵐の家05」でオープンハウスを行いました。
ご協力いただいたオーナーのK様、本当にありがとうございますm(_ _)m
また工事にご尽力いただいた施工会社のAg-工務店とその協力会社の皆様、お疲れさまでした!
お陰様で大好評でした(^^)
恒例のオープンハウスで評判の良かったところをご紹介したいと思います。
〇約25帖のLDKなどの共有空間。
入った瞬間、「ひろーい!」と声を上げられる方が多かったです。
広さを感じる要因として、主に下記が挙げられるかと思います。
- 一体的な空間の広さ
- 天井高さと床高さのギャップ
- 窓の配置方法
天井高さのギャップですが、高いところと低いところがあると、そのギャップにより、広く感じられます。2階がスキップフロアになっていて、その分、天井を高くしています。
天井の木は、構造の梁。イミテーションではなく、本物です。
出来るだけ天井を高くするため、構造材を表しにしています。
その分、2階の物音が聞こえやすくなるのがデメリットですが、子ども部屋なので、気になりません。(でも個人差があるかも)
また、ほんの少し目の届かないところがあり、その部分が明るくなっていると、その奥の空間を頭で想像するため、実(じつ)面積以上の広がりを感じられます。
〇窓の位置と景色
まるで、2階リビングのような景色ですが、1階です♪
「えっ、1階の写真だったの⁉2階リビングかと思ってた!」と言われる方が多かったです(^^)
高台に建っていて、西側の隣地が低くなっているため、カーテンに頼らず、開けたままでも過ごせる住まいになりました。
〇カジュアルな雰囲気
「また、いつもと違う雰囲気ですね~」
と言われました。
すべての住まいにおいて、オーナーの好みに応じて、素材や色使いを考えています。
「○○風、○○調、といったイミテーションは出来るだけ使わない」という約束事はありますが、高価でなくても、素材の風合いを活かし、尚且つオーナーにフィットするようなデザインにまとめ上げていくのも加藤淳一級建築士事務所の特色です。
おもてなしの空間でもあります。
奥様好みにタイルと鏡。
洗面脇からの光も良い感じです。
〇小上がり
LDKの小上がり。
同じ空間にあっても、床の高さが違い、素材が異なると、別空間のような雰囲気になります。
〇造作家具
TV配線を隠すため、壁の中に線をいれなくてはいけません。
でも外壁面の壁に空洞をつくると結露してしまいます。
そこで、テレビ部分のみ、壁を足して、TVボードと一体化させました。
窓側にベンチを設け、その下を収納にしました。
ダイニングテーブルに併設すれば、その分の椅子を購入しなくてよいのと、省スペースにもなります。
キッチン側は収納とゴミ箱スペース。
リビング側は、テーブルになっています。朝食はここで、登校や出勤のそれぞれのタイミングで。
夕飯や休日は、ダイニングテーブルで家族全員と。
食洗器はW60cmのミーレ。ドイツ製の食洗器です。
左側にカウンターを設け、書き物をしたり、掲示物を張ったりします。
左奥が食品庫。下が空いているのは、お掃除ロボット基地になっているためです。
評判の良かったところ、パート2へと続きます!また後日アップしますね