荻曽根の家

新潟市江南区

コンセプト

■ダウンフロアリビングの住まい

ダウンフロアリビングが特徴的な住まいです。
三方が住宅に囲まれた密集地で、道路より敷地が約40㎝高くなっていました。
その敷地の高低差を利用し、リビングの床の高さを低くしています。
通常は、敷地が高い場合、玄関前のポーチ階段により、数段上がって家に入ります。
荻曽根の家では、家の中で徐々に上がるようにしました。
そして、2階の床も少し上げています。
2階の少し床をあげることにより、1階と2階のつながりが生まれ、下記の点のメリットがでています。
 
・視線の抜け、広がり感
・家族間のコミュニケーション
・風の抜け
・採光をとりやすくなる
 
リビングは、南側からの採光を高窓から主に採り入れています。
隣家からのプライバシーも保ちやすいです。
さらに、視線の抜けや広がり感を演出し、1階と2階で家族のコミュニケーションも取りやすくなっています。
 
さらに詳しくは、特集の取材記事をどうぞ。
家づくりの過程や、暮らし初めての様子などをDaily Livs Niigataさんに、分かりやすく記事にしていただきました。
 
 
Daily Lives Niigata 記事
ウォールナットの素材感が美しい、くつろぎのダウンフロアリビング

■荻曽根の家

荻曽根の家DATA
延床面積 113.35㎡(34.22坪)
敷地面積 140.12㎡(42.30坪)
竣工年月 2019年6月
施工 株式会社Ag-工務店

■写真集